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受診期間
平成23年5月~11月30日
特定健康診査
平成20年4月から新たに内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に着目した、生活習慣病予防のための「特定健康診査・特定保健指導」がスタートしました。
これは、“生活習慣病の予防”を目的として医療保険者に実施が義務付けられた、医療費の適正化に向けた健康診査です。
対象者
上尾市国民健康保険の被保険者で、40歳~74歳の人(年齢は実施年度末「3月31日」を基準日とします)自己負担額 無料(受診は年度内1回に限ります)
検査項目
身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)、理学的検査、血圧測定、血液、検尿、質問票
※平成23年度から、血液検査の項目に「尿酸」「クレアチニン」が追加になりました。
【詳細な検査項目】貧血、心電図、眼底 ※医師の判断に基づき実施。
受診方法
対象者には「特定健診受診券」をお送りします。別表の実施医療機関に連絡のうえ受診してください。
※国民健康保険の資格がなくなったときは、すみやかに上尾市保険年金課に受診券を返却してください。誤って受診すると市から返還請求があります。
※年度内に75歳になる人は、受診期限が誕生日の前日までとなります。なお、75歳になると後期高齢者医療制度から「後期高齢者健康診査受診券」が届きます。
発送時期
対象者には「特定健康診査受診券」を4月下旬に発送します。
※4月以降、国保に加入した人には、後日受診券を発送します。
特定保健指導
特定保健指導とは、特定健診の結果により、保健指導の必要な人が専門家(医師・保健師・管理栄養士など)から受けられる、メタボリックシンドロームの予防・改善に役立つ食事や運動などの指導のことです。
特定保健指導利用券の郵送
メタボリックシンドロームによる生活習慣病のリスクが高いと判定された人には、おおむね健診の2カ月後に保健指導の案内を郵送します。保健指導はリスクの程度により2段階に分かれます。
動機付け支援
メタボリックシンドロームによる生活習慣病のリスクが出始めている人が対象。
医師・保健師や管理栄養士などから個別の指導を受けて、メタボリックシンドロームの改善に取り組みます。
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