埼玉県上尾市の内科・呼吸器科、榎本医院です。在宅医療、訪問診療、小児科、予防接種も対応しております。駐車場17台完備

〒362-0067
埼玉県上尾市中分1-28-7
048-725-1651
【 内 科 】
   インフルエンザ
   貧 血
   高血圧症
   脂質異常症(高脂血症)
   糖尿病
   逆流性食道炎
   心房細動
   【甲状腺疾患】
    バセドウ病
    橋本病
    亜急性甲状腺炎
    甲状腺機能低下症

【 呼吸器内科 】
   喘 息
   COPD(慢性閉塞性肺疾患)
   肺 炎
   かぜ症候群
   睡眠時無呼吸症候群

【 在宅(訪問)診療 】
   在宅(訪問)診療について
   在宅酸素療法

【 小児科 】

【 その他 】
   禁煙外来
   各種予防接種
   健康診断(検診)
   特定健診・後期高齢者健診
   糖尿病自己注射指導管理
   呼吸機能障害認定

上尾市 榎本医院 概要

院 長
榎本 哲
資 格
内科認定医 医学博士
診 療
科 目
内科・呼吸器内科・小児科
訪問診療(在宅医療)
住所
埼玉県上尾市中分1-28-7
TEL
048-725-1651


乳幼児の予防接種

乳児の予防接種はいろいろありますが、国の法律で定められている定期接種と、両親の希望で受けることができる任意接種があります。
定期接種はBCG、ポリオ、三種混合(DPT…ジフテリア、百日ぜき、破傷風)、日本脳炎、麻疹(はしか)、風疹で、国が責任を持って流行を抑えなければならない病気で、法律で定められた年齢内であれば無料です。
任意接種はインフルエンザ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、水痘(水ぼうそう)、B型肝炎などがあり、これらの料金は自己負担となります。
Hib(ヒブ;インフルエンザ桿菌b型)、肺炎球菌ワクチン(プレベナー:大人のワクチンとは別のもの)は生後2か月から5歳の間は全額公費負担となり無料となります。
乳幼児の予防接種の任意接種で、2011年4月1日からヒブワクチンと小児用肺炎球菌(プレベナー)が生後2か月から5歳の間は全額公費負担となり無料になりました。
上尾市からのお知らせ

乳幼児の予防接種は、子供の健やかな成長にとってとても重要です。子供は自分では受けに行けませんので、親の責任は重大です。乳幼児の予防接種は、自治体によってスケジュールがあり、計画的に行われています。予防接種にもいろいろありますので、接種する時期、複数回あるものは間隔などもおさえて、計画的に受けるようにしましょう。

定期接種

ジフテリア・百日咳・破傷風三種混合(DPT)
生後3ヶ月-90ヶ月 1期3回(3~8週間隔)
追加1回(3回目から1年~1年6ヶ月後)

麻しん・風しん二種混合(MR)
1期:1歳-2歳 
2期:幼稚園年長組にあたる1年間
3期:中学1年にあたる1年間4期:高校3年にあたる1年間

ジフテリア・破傷風二種混合(2期DT)
11歳-13歳

日本脳炎(ジェービックV)
1期2回・1期追加1回:6ヶ月-7歳6ヶ月
2期:9歳-13歳

BCG
生後6ヶ月未満1回以上の検査は個別接種で、上尾市と契約した市内医療機関で受けられます。
ポリオ
生後3ヶ月-90ヶ月ポリオは上尾市では保健センターか乳幼児相談センターでの集団接種です。
さらに詳しい情報を得たい場合は、定期接種については以下の上尾市のホームページをご覧ください。
1 ポリオ予防接種
2 予防接種
3 麻しん風しん定期予防接種が変わりました

任意接種

水痘(水ぼうそう)
1歳以上で接種できます。
水ぼうそう患者と接触してから72時間以内に緊急接種をすると発症を防げる可能性があります。

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
1歳以上で接種できます。
患者と接触後に緊急接種しても発症を防ぐことはできません。

インルエンザワクチン
6ヶ月から接種できます。6ヶ月—12歳は2回接種。13歳以上は1回接種。

ヒブ(Hib)ワクチン(アクトヒブ)
【生後2か月から5歳の間は全額公費負担となり無料】
ヒブによる感染症には、髄膜炎、喉頭蓋炎、菌血症などがあり、髄膜炎は3歳未満、特に0歳から1歳の子どもに多く発症し、かかると重症となります。しかしワクチンで防げる病気です。Hibワクチンは、他のすべてのワクチンと同時接種ができますので、接種スケジュールが似ているDPTワクチンとの同時接種が行われることがあります。
7ヶ月以下では4~8週間隔で3回、1年後に1回。
7ヶ月~12ヶ月では4週間隔で2回、1年後に1回。
1歳~5歳 1回。5歳以上はHib感染症がほとんどなくなりますので接種不要です。
インフルエンザ菌b型(ヒブワクチン)接種スケジュール
接種を開始した日 2回目 3回目 4回目 合計
生後2ヶ月から7ヶ月未満 約1ヵ月後 約1ヵ月後 1年後
(追加接種)
4回
生後7ヶ月から12ヶ月未満 約1ヵ月後 1年後
(追加接種)
× 3回
1歳から5歳未満 × × × 1回

小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)
【生後2か月から5歳の間は全額公費負担となり無料】
子供の肺炎球菌感染症は、髄膜炎、肺炎、中耳炎などが問題となります。これらはいずれも重症化しやすく、後遺症も残ります。予防が大切ですし、プレベナーで防ぐことができます。4歳以下のお子さんはぜひ受けるようにしたいものです。接種スケジュールは年齢によって異なります。2か月から6カ月の間は4回受けます、4週間以上の間隔をあけて3回接種し、最後の1回は生後12~15か月の間に接種します。7か月から1歳未満では3回、4週以上の間隔をあけて2回接種、最後の1回は生後12~15カ月の間に、1歳で初めて受ける場合は、60日以上の間隔をあけて2回接種。2歳から9歳までは1回のみ受けます。法定の3種混合ワクチン(DPT)やHibワクチンとの同時接種が可能です。大人の肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)とは別物ですので注意してください。
小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)接種スケジュール
接種を開始した日 2回目 3回目 4回目 合計
生後2ヶ月から7ヶ月未満 27日間以上 27日間以上
(生後12か月までに完了)
60日間以上
(生後12から15か月に接種)
4回
生後7ヶ月から12ヶ月未満 27日間以上 60日間以上
(生後12か月以降に接種)
× 3回
1歳から2歳未満 60日間以上
(追加接種)
× × 2回
2歳から5歳未満 × × × 1回

乳幼児の予防接種の任意接種で、2011年4月1日からヒブワクチンと小児用肺炎球菌(プレベナー)が生後2か月から5歳の間は全額公費負担となり無料になりました。
上尾市からのお知らせ


榎本医院ではこれらワクチンのほとんどすべてに対応しておりますのでご相談ください。


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